陶芸作家 椋木春水 紅実窯

  陶芸作家 椋木春水 紅実窯
プロフィール

陶芸作家 椋木春水 紅実窯

■ 椋木春水 (むくのき しゅんすい)
故 河井寛次郎先生の晩年の10年を内弟子として過ごし兵庫県豊岡市に紅実窯を築窯、制作活動を開始する。
陶歴
昭和17年 島根県益田市に出生
昭和33年

島根県立出雲補導所陶磁器科卒業

同年 河井寛次郎先生に師事
昭和41年 11月18日、河井寛次郎先生逝去 心喪に服す
昭和42年 心喪明く
昭和43年 制作開始
入選 国展 30回
入選 日本民芸館展 23回
入選 日本陶芸展 6回
入選 近畿支部日本伝統工芸展 3回
入選 第21回 日本伝統工芸展
昭和49年 兵庫県豊岡市中郷に、紅蓼窯を築窯
昭和52年 これより三越銀座店、大丸京都店にて個展開催
平成08年 春水(雅号)とする
平成09年 これより守口京阪百貨店にて個展開催
平成13年 紅実窯に改名
平成17年 国画会会友となる
平成18年 大阪帝国ホテルにて個展開催
平成19年 アサヒビール大山崎山荘美術館「河井寛次郎・炎の造形展」出品
薦詞
故 保田 與重郎

椋木英三(春水)君は、石見益田の出身にて、
故 河井寛次郎先生の晩年10年程の間、故先生の
仕事場に起居して、親しく陶業を教えられ、併せて
河井武一、河井博次両先生に学んだ。
故先生在世中より、許されて公募の展覧会にも出展、
優秀な成績をあげている。
三先生の作風品位を身にうけとり、また陶業の歴史
に対する研究心が旺盛にて、仕事に熱中し得るその
性格は、すでにめざましい成果をあげている。
現在京都に於いて、最も出色有望な新進の陶芸家として、その将来は更に楽しみである。

 昭和44年12月1日 識







責任者氏名   椋木英三
所在地     〒668−0842  兵庫県豊岡市中郷1333
電話番号    0796−23−9665

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